企業概要 corporate profile

■代表挨拶

様々な情報が多様なメディアを通してスピーディーに駆け抜ける社会の中で、伝えたいことが正しく、美しく、発信されているだろうか。
表現されているだろうか。
デジタル化の潮流は印刷媒体にとどまることなく、私たちの生活のあらゆるシーンで変革を要求する。
常に変わりゆく時代の空色を、鋭敏に感じとることが出来ているだろうか。

そんな問いかけは飽くことなく繰り返され、私たちの心の底でさらなる挑戦への蕾となり、あらゆる試みのなかで力強く芽吹き、やがてハイレベルな品質の花となってお客様に提供されていきます。
その積み重ねこそが、お客様の信頼に応える唯一の方法であると、私たちは信じております。

時代の変化が新たな価値観や創造力を生む。
現況に固執することなく、上質で斬新なサービスのご提供を実現させるべく、これからも歩んでまいります。
柔軟な対応と品質向上へのあくなき挑戦、無機質な紙に鮮やかな色が映し出された時、お客様が最高の満足を感じられるように……。

株式会社雄進印刷 代表取締役 深川竜太

■企業情報

<東京営業所>
商号 株式会社 雄進印刷
所在地 〒112-0014
東京都文京区関口1-24-8 東宝江戸川橋ビル6F
MAP
電話番号 03-5225-1910
資本金 2,000万円
代表取締役 深川 竜太
設立 平成18年6月
従業員 15名
<埼玉工場>
商号 株式会社 雄進印刷
所在地 〒352-0011
埼玉県新座市野火止2-8-9
MAP
電話番号 048-483-8771
資本金 1100万円
代表取締役 深川 竜太
設立 昭和55年4月
従業員 52名
関連会社 株式会社 雄進プラス(デザイン・企画制作)
主な提携先 菱栄機械 株式会社
株式会社 小森コーポレーション
株式会社 T&K TOKA
株式会社 モトヤ
池口洋紙 株式会社
株式会社 シオザワ
取引銀行 武蔵野銀行 大井支店
りそな銀行 早稲田支店
東京都民銀行 西大久保支店
※平成18年6月に、東京営業所と埼玉工場は分社化しております。

■沿革

S55.04
「株式会社 雄進印刷」新宿区早稲田に設立。
ハイデルベルグKORD 1 機、断裁機、刷版機を設置し事務所と併用する。菊全判工場として埼玉県浦和市に小森スーパー10 を導入。
H02.04
埼玉県新座市畑中に本社移転。
三菱DAIYA304F 菊全判4 色機を導入
H06.12
新座市野火止に移転。
業務拡張により二カ所だった工場を統合し、さらに小森菊全判2色機を導入。三菱菊全判4色機1台・小森菊全判4色機1台、2色機1台、ハイデルベルグ菊全判断裁機1台とし、印刷業務を中心とした会社となる。
H10.03
取締役会の推挙を得て、深川竜太が代表取締役に就任する。
H10.05
取殖版機、描画機、自動現像装置の刷版設備一式をそろえる。製本部では、断裁機、折機を導入。
H10.08
三菱DAIYA304H 菊全判4色機を導入。
H13.04
印刷部の24時間体制を導入し、生産性の向上を図る。
H13.05
新座市馬場へ製本部のみ移転。中綴じ機 2ラインを設備し、製本業務を拡張する。
H14.12
本社工場を埼玉県三芳町に移転、印刷から製本までの社内一貫生産体制を確立する。
H15.01
三菱DAIYA308TP 菊全判4色両面機を導入。
H16.10
中綴じ機1台を更新、尾寃eネール型(8鞍)を導入。
H17.01
三菱DAIYA308TP 菊全判両面機4色機、2台目を導入。また、製本部では折機を増設。
H18.03
断裁機、折機を更新。印刷部では紙揃機を導入。
H18.06
埼玉工場と東京営業所を分社化。
H18.09
業務拡張により、東京営業所が移転。
H21.04
CTP 設備を導入。さらにDTP 製版部を新設。
H21.05
折機を増設。
H25.09
新工場を埼玉県新座市に竣工。埼玉県入間郡三芳町から移転。
H25.09
小森コーポレーション 46全判5色UV印刷機(リスロンS44)を導入。
H25.09
芳野マシナリー 無線綴じ機を導入し、製本業務を拡張する。
H27.12
小森コーポレーション 菊全判4色UV印刷機(リスロンS37)を導入。
H28.03
東京営業所が文京区関口に移転。