株式会社 雄進印刷

PROJECT
COMPANY

会社概要

代表挨拶

様々な情報が多様なメディアを通してスピーディーに駆け抜ける社会の中で、
伝えたいことが正しく、美しく、発信されているだろうか。表現されているだろうか。

デジタル化の潮流は印刷媒体にとどまることなく、
私たちの生活のあらゆるシーンで変革を要求する。

常に変わりゆく時代の空色を、鋭敏に感じとることが出来ているだろうか。

そんな問いかけは飽くことなく繰り返され、私たちの心の底でさらなる挑戦への蕾となり、
あらゆる試みのなかで力強く芽吹き、
やがてハイレベルな品質の花となってお客様に提供されていきます。

その積み重ねこそが、お客様の信頼に応える唯一の方法であると、私たちは信じております。

時代の変化が新たな価値観や創造力を生む。

現況に固執することなく、上質で斬新なサービスのご提供を実現させるべく、これからも歩んでまいります。

柔軟な対応と品質向上へのあくなき挑戦、無機質な紙に鮮やかな色が映し出された時、
お客様が最高の満足を感じられるように……。

企業理念

Speedy & Footwork
様々なご要望に柔軟に対応しながら、
確かな高品質を追求していく
雄進印刷のトータルサービスシステム

聴く、考える、提案する、創る

会社の成長とは何かと考えたときに、私たちの仕事は、お客様を通じて世の中に価値を提供する仕事であり、お客様の成長と共に私たちの成長があります。
「事業規模を拡大し売上を伸ばすこと」は価値を高める努力をした結果であり、大きくなること自体に価値はないと考えています。様々な要望や問題の解決に向け、お客様の声を聴き、最適な方法を考え、期待に満ちた提案をし、心を込めて創る。
お客様と共に価値ある製品を社会に提供することが私たちの役割であり、成長の源泉であると思っております。

最適かつ心地よいコミュニケーションを追究して

私たちは、これまでに多くの広告宣伝物のモノづくりを経験し実績を積み上げてきました。
より良い表現で最適なコミュニケーションツールを提供するためにクリエイティブ力を磨きアイデアを深め、デザインの可能性を広げることで、最終的に製品を手にした人に「心地よさ」を感じてもらえると思っております。
そのためにも、お客様が抱えている問題をしっかりと理解し、知識を深め、表現の先端を学び、その時々で出来る最高のパフォーマンスをあらゆる視点から考え、具現化の可能性を探ります。
社内外に専門のスタッフを擁し、お客様と共に成長できる存在でありたいと思っております。

技術力とシステム化により、
さらなるモノづくりへのこだわりを・・・

お客様のご要望に私たちなりのアイデアを注ぎこむことはもちろん、出来上がった製品にそのアイデアが確実に表現されていなければなりません。私たちは生産工程において、つねに品質管理を徹底して行っております。
カラーマネージメントシステムによる色調管理、計画的な機械メンテナンスと各所に検査カメラ機を設置し製品レベルの安定化を図り、最新の機器を積極的に導入することで、技術力の向上を図っております。
そしてなにより大切なのは、生産に携わる一人ひとりが「モノづくり」のプロフェッショナルとしてのこだわりと誇りであると考えています。企画・デザインから印刷・加工・配送まで無駄のないトータルワークフローシステムで高速化とコストダウンを両立し競争力を高め、その蓄積と進化をもとに、どうすればお客様の満足のいく製品を提供することができるか、日夜、追求していくことが私たちの役割と考えています。

強み

  • 技術力Technical capabilities
  • 対応力Responsiveness
  • 提案力Proposal power
技術力Technical capabilities

多彩な設備で最大限のパフォーマンスが可能

カラーマネージメントシステムによる色調管理、検査カメラによる欠陥製品の検出、
さらに徹底した検品作業により安心品質を担保します。
また全ての機械を全ての社員がオペレーションすることを目標とし、
定期的なローテーションを実施することで、全社員のスキル向上に努めております。
また、FSC、GPNなどの環境に配慮した製品の対応も可能です。

対応力Responsiveness

戦略的デザインマネジメント

お客様の要望は様々であり、製品も多様化しております。
また、私たちのビジネスの中心であるコミュニケーション関連は、
これからも大きく変わり続けていくことでしょう。あらゆるテーマに
柔軟に対応することは、私たちの風土であり強みであると思っています。
企画から印刷、製本、納品までの全ての工程において社内生産することで、
仕様に応じた対応が可能となり、リードタイムの短縮も可能です。
また、最新のUV印刷機4台とデジタル印刷機1台を仕様やロットにより使い分け、
最適なコストでの生産が可能となります。

提案力Proposal power

ゼロからの創造もお任せを

企業経営におけるデザインの意味は、製品の色や形に決定するだけでなく、
統合的な商品企画やブランドの確率において重要な役割を担っています。
デザインは企業の成長やイメージの向上を可能にする経営資源です。
モノ作りの専門知識とノウハウを活かし、お客様の課題解決を
印刷の枠にとらわれない、広い視野でご提案いたします。

提案フロー

企業情報

事業内容

■ 紙媒体による冊子、紙袋、箱、什器の印刷
■ 広告媒体によるデザイン、箱及び什器の設計、イメージ戦略
■ 出版物の編集、製造
■ 問題解決によるマーケティング及び、ブランド戦略

東京営業所

東京営業所
商号 株式会社 雄進印刷
所在地 〒112-0014
東京都文京区関口1-24-8 東宝江戸川橋ビル6F 【マップを見る】
電話番号 03-5225-1910
FAX 03-5225-1911
資本金 2,000万円
代表取締役 深川 竜太
設立 平成18年6月
従業員 20名

新座工場

東京営業所

※平成18年6月に、東京営業所と新座工場は分社化しております

商号 株式会社雄進印刷
所在地 埼玉県新座市野火止2-8-9【マップを見る】
電話番号 048-483-8771
FAX 048-483-8772
資本金 1,100万円
代表取締役 深川 竜太
設立 昭和55年4月
従業員 52名
関連会社 株式会社雄進プラス(デザイン・企画制作)
主な提携先 菱栄機械 株式会社
株式会社 小森コーポレーション
株式会社 T&K TOKA
株式会社 モトヤ
池口洋紙 株式会社
株式会社 シオザワ
取引銀行 武蔵野銀行 大井支店
りそな銀行 早稲田支店
東京都民銀行 西大久保支店

設備内容

DTP製版 大日本スクリーン RIP(EQUIOS) 1台
Macintosh 3台
Windows 1台
カラーオンデマンド(VS180P) 1台
Artios CAD 日本製図器工業株式会社 1台
Kongsberg X 1台
インクジェットプリンタ (SC-P9050) 1台
刷版部 CTPプレートセッタ(PT-R 8900Z) 1台
インクジェットプリンタ(SC-P9050) 1台
モノクロプロッタ(LP-2030) 1台
印刷部 46全判5色機 小森リスロンS44(H-UV) 1台
菊全判9色両面機 リョービRMGT1020TP-9(LED) 1台
菊全判8色両面機 三菱DAIYA308TP(エコUV) 1台
菊全判4色機 小森リスロンA37(H-UV) 1台
デジタル印刷機 Jet Press 720S 1台
製本部 無線綴じ機(18駒) 芳野マシナリー 1台
中綴じ機(8鞍) 尾﨏 1台
中綴じ機(5鞍) 尾﨏 1台
折機 正栄 6台
A倍全判断裁機 イトーテック 2台
穿孔機 ウチダテクノ 2台
車両 フォークリフト 4台
トラック(3t) 2台
設備紹介

沿革

S55.04 「株式会社 雄進印刷」新宿区早稲田に設立。
ハイデルベルグKORD 1機、断裁機、刷版機を設置し事務所と併用する。菊全判工場として埼玉県浦和市に小森スーパー10を導入。
H02.04 埼玉県新座市畑中に本社移転。三菱DAIYA304F菊全判4色機を導入
H06.01 新座市野火止に移転。
業務拡張により二カ所だった工場を統合し、さらに小森菊全判2色機を設置。三菱菊全判4色機1台・小森菊全判4色機1台、2色機1台、ハイデルベルグ菊全判断裁機1台とし、印刷業務を中心とした会社となる。
H10.03 取締役会の推挙を得て、深川竜太が代表取締役に就任する。
H10.05 殖版機、描画機、自動現像装置の刷版設備一式をそろえる。製本部では、断裁機、折機を設置。
H10.08 三菱DAIYA304H菊全判4色機を設置。
H13.04 印刷部の24時間体制導入。
H13.05 埼玉県新座市馬場へ製本部のみ移転。
中綴じ機 2ラインを設置し、製本業務を拡張する。
H14.12 本社工場を埼玉県三芳町に移転、印刷部と製本部を統合する。
H15.01 三菱DAIYA308TP菊全判4色両面機を導入。
H16.01 中綴じ機1台を更新、尾﨏テネール(8鞍)を設置。
H17.01 三菱DAIYA308TP菊全判両面機4色機、2台目を設置。また、製本部では折機を増設。
H18.03 断裁機、折機を更新。印刷部では紙揃機を導入。
H18.06 埼玉工場と東京営業所を分社化。
H18.09 業務拡張により、東京営業所が移転。
H21.04 CTP設備を導入。さらにDTP製版部を新設。
H21.05 折機を増設。
H23.10 折機(コンビ64)を2台増設。
H24.02 中綴じ機1台を更新、尾﨏テネールα(5鞍)を設置。
H25.01 カラーオンデマンド機を導入。
H25.09 埼玉県新座市に新工場を建設。
小森リスロンS44 H-UV46全判5色機(薄厚兼用)を導入。芳野マシナリー無線綴じ機(PUR対応)を導入。
H27.02 自動紙積反転機を導入。
H27.12 三菱DAIYA304Hを更新して、小森リスロンA37H-UV機を導入。
H27.03 東京営業所が新宿区早稲田鶴巻町から文京区関口に移転。
H29.01 富士フィルムJetPress720Sを導入。社内校正、小ロット印刷の対応が可能になる。
H30.10 日本製図器工業Artios CAD、Kongsberg Xを導入。
箱や什器の設計が可能になる。
R02.01 三菱DAIYA308TPを更新してリョービRMGT1020TP-9(LED)を導入。オフセット印刷がオールUV化となる。